DOOOOOOOOOOOPE UP ! 6

House , Electronica , Ambient etc...

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3/17 (Fri) @bullet's

21:00 open 〜 06:00 fin

\ 1,500(1D) W/F
\ 2,000(1D)

 

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Flyer

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LIVE

☆わすれなぐさ http://www.wasurenagusa.com/

 千葉、東京のライブハウスを中心に活動し、確実にファンを獲得しつつあるカネダユキ(ボーカル、トイピアノ)とタカハシザイヤ(ボーカル、ピアニカ、キーボード)による奇想天外で次世代の2ピースオモチャバンド。今回は日ごろ親しんだライブハウスでのイベントではなく、なんと音墨率いる変態音楽演奏会Dope up!に殴り込みをかけての、まさかのゲスト出演です!Dope up!初の生演奏ライブバンドという事もあって、生とか機械とかの垣根を取っ払っての異種格闘戦は必見!こんなにシンプルな編成なのに驚きの複雑さと美しさと面白さでもって素晴らしい完成度を誇り、聴く者をあちらの世界へ漏れなくご招待しつつ、死とか絶望とか希望とか愛とかノスタルジーとか、僕たち私たちのそんなイメージをライブでいとも簡単にサラッとやってのけちゃう達人で、テクアリ、センス大アリの今回一番の注目株。絵本の音楽です。

☆blue hat(Chika ATI/Mango+sweetrice) http://www.sweetrice.com/

 『blue hat』はOVEN TOAST JAMと仲良しアーティストのはやしのりみつによる静かで優しいハードコアプロジェクト。Aphex twinを聴き、パソコンでも音楽を作れる事を知った彼は早速ローンでmacとlogicを購入しトラックメイキングを始めるが、気が付いたら部屋は大量の機材で陥没してました。年々複雑化していくエレクトロミュージックの風流とは逆に、彼のサウンドはいたってシンプル。それでいて奥深い電子音を奏で、そのサウンドはMango+sweet riceのCoppe'も気に入ったほど。2月14日に発売された彼女のレーベルの10周年記念コンピレーション・アルバム“9+10=10th Anniversary!”にも早速ドリーミーかつ素晴らしい2曲を提供したばかりだが、ジャケに記載されたメールアドレスが間違っていました。馬鹿なーーーー!?ちなみにblue hatという名前の由来は「Aphex twinに初めて会ってサイン貰った時に俺がブルーのハットを被ってたから」とか。

■O'd BALLZ (G.C.M.E.)  http://www.gaf-guren.com/gcme/

 G.C.M.E.レーベルの首領を勤める音墨とblackoutによる電子音響系ブレイクビーツユニット。2003年、DOPE UP!開始とともに結成。同イベントで毎回行うライブアクトでは常に全曲新曲で立ち向かい、過去に縛られず地盤を作らない形の極めて流動的なスタンスで活動を行っている。今までにリリースされた3枚のCDはいずれもDOPE UP!で行ったライブ盤が主であり、あくまで現場志向のディープでドープな音を追い求めるその音は時に激しく、時に穏やかにギャラリーをその世界に惹きこむ。

■OVEN TOAST JAM (G.C.M.E./Mango+sweetrice)

 砂と西瓜の里が生んだクレイジー・メルヘン作家。サウンド以外にアートワーク・デザイン方面での活動も積極的に行っている。彼の織り成す優しいメロディーはかつて誰もが思い描いたメルヘンの世界を想起させ、奴の刻むドリルンベースはおとぎ話の世界を全速力で駆け巡るかのようである。脳が腐っているせいか作曲ペースが尋常ではなく、おかげで彼女の一人も出来ない。2月14日に発売されたMANGO & SWEET RICE10周年記念コンピレーションCD、「10th. anniversary compilation cd set」にヘンテコなドリルンベースの1曲で参加したが、ジャケに名前を書き忘れられていた。

■HE[A]VY (G.C.M.E.)
ホスト系ハードコア・アーティスト。小さなミスなど気にせず、ニヒルなその笑顔とヘヴィーなビーツでフロアーをブチ上げろ!

 

DJ

■blackout

 MTVでMIXMASTER MIKEを見て以来DJに目覚め、クラブデビューよりも先にレイブデビューをし、ドラムンベースをポップス代わりに世紀末から4つ打ちを主としてDJを始める。ディスクユニオンの100円エリアで買い漁ったVinylで培ったその無節操なミュージックライフを基礎に、あらゆるジャンルの壁を破壊しDUB処理を行いアウトプットするという、その音楽の持つ思想やアーティストの肉体性・精神性から離れた位置で、純粋に音響としての気持ちよさを追求するスタイルのMIXを展開する。

■ぐちょん (日の出木工所) http://gxchxn.web.fc2.com/

 ぐちょん君は協調性に欠け、少々落ち着きがありません。授業中に勝手に出歩いてしまったり、鼻くそをほじって食べてしまいます。女の子のスカートをめくるのでクラスで問題になったこともあります。ご両親からもよく言って聴かせて下さい。この「よく言って聴かせて下さい」で聴かせるべき音楽をかけるDJ。

■打打打 (打打打プロダクション) http://www.geocities.jp/dub_conscious/

 ジム・キャリー主演映画「マスク」に魅せられ、それ以後からだの内にあらわれる擬態と煩悩の離れずともくっつかないもどかしい関係モヨウを朝までナマで飽くまで盗撮。モノまねエロスの現場検証はレコード針から流れる微弱なため息とあいまって米軍基地を薬づけに追い込む。前人未踏のクセナキス・スクラッチに顕著である、演劇装置へと変換されるかされないかの瀬戸際で駆け引きされる不器用なロマンティシズムが持ち味。もののあはれをビートに換算。四捨五入してふところに忍び込ませる悪知恵働かし、今回も相槌の稽古に励む。うんうん。犯す。

■norimitsu tanaka

 DOPE UP ! 6でDJデビュー!!アッパーハウスで斬り込んで場を盛り上げるのだ。

 

VJ

■アイ・アム・ア・スシ (G.C.M.E) http://www.gaf-guren.com/gcme/

 Dope up!VJのドン、VJカブト虫歯はVJアイ・アム・ア・スシになんとなく改名!!!!ハッキリ言って見たこと無いような、というか普通は絶対やらないような反則ギリギリな変態にカラフルなVJを毎回かまし、フロアを爆笑の渦に巻き込んだり、ドン引き状態にさせたりするのが得意技。ナンセンスな映像を乱れ撃ちしつつも、たまに感動系を織り交ぜたりと、つまり私が何を言いたいのかというと、気に入るかは別として人生1回くらいは見ておいた方が良いと思う個性派VJスタイルは斬新。口癖は「俺はVJやりたくねーし、客として楽しみたいし」

■S 01

 DOPE UP !以来ついにVJ復帰を果たしたS 01。体調も万全に愛するMACを駆使し、8ミリフィルムで撮影した映像などでサウンドを引き立てる。

■サリ

 DOPE UP ! 5から非常勤VJとして参加。主に映画などのPOPでダークな素材で観衆を楽しませる。

 

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TIME TABLE

21:00 norimitsu tanaka
22:00 わすれなぐさ
22:45 ぐちょん
23:45 HE[A]VY
00:30 OVEN TOAST JAM
01:30 O'd BALLZ
02:30 打打打
03:30 bluehat
04:00 blackout
05:00  fin.

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presented by G.C.M.E.